11/12/2016

11月のB.B.絵本くらぶ

今朝も白いものがちらちらした様子。

今年は冬の到来がほんとうに早いですね。

毎月第2土曜日の午前中に開催している「B.B.絵本くらぶ」ですが、今日も2組の親子の方が美幌と女満別から参加してくださいました。保護者の方2名に年長くん2名。そして年少くん1名。

さっそくB.B.カードのダイヤマークを9枚使ってのビンゴ。

9枚選ぶところからスタートして、ビンゴを一回。そしてそのあと裏になったカードから言われたカードを「あてっこ」のゲーム。英語混じりの指示も「なんとなくわかる」感じで楽しく遊べました。

センテンスのリピートも、楽しんでいました。

就学前のお子さんには、こんな感じでまずは「カードに馴れ親しむ」ことがよさそうですね。

絵本は、数冊並べた中から「これがいい」と男子くんたちが選んだこちら。


くしゃみや鳴き声など、英語と日本語の違いに大笑いしていました。

クラフトは、、、


来月のクリスマスにも使えるかな?のオーナメント作り。

いろいろな形のものができました。

「もっとやりたい!」の声が出たところで「はい、終了(^^)!」

初参加の男子くんも、ゲームと絵本、クラフトを満喫してくれた様子です。

来月はお休みしますが、来年1月にまた再会しましょう~。





11/03/2016

ハロウィンB.B. One Day

今年の秋から冬への移りは駆け足ですね。
教室に通う生徒さんたちも「完全冬仕様」ですでにモコモコしてます。

そんな10月最後の日曜日、ハロウィンB.B. One Dayを開きました。
今回の参加者は、小1~小6の18名と保護者の方3名。

年齢層に幅があったこともあり、今回はバトル系のゲームは封印して、チームごとで楽しむ形をメインにしました。

まずは”Who am I? スケルトンバージョン”

見本はこちら。

これを見せて ”Who am I?”ってたずねたら、、、 「スケルトン!」のおこたえ続出(笑)

「あー、そうですね~。でも、よーく見てね、、、BBキャラですよ~!」のヒントで、あちこちからささやき声がザワザワと。。。

どうやら、皆さん、わかったようですね~。のタイミングで、各チームに1枚ずつこちらを渡し、チームごとに何のスケルトンか考えてもらいました。

この後、チームごとにビンゴ、頭脳ビンゴ、最後はスペードのマークを4セットくっつけて8×8で巨大ビンゴ。

続いては、ハロウィンフリスビー。 Big BBを床に並べて、紙皿フリスビーを投げてあたるかどうかを競いました。

ランチタイムは、地元の美味しいパン屋さんに注文したメロンパンを使いチョコペンで、ジャコランタン風にお絵かき。「このまま食べたい」の子はそのままでしたが(^^)

みんなでランチを食べてから、この絵本を読み、最後は各自持参してもらったtrick or treat袋のお菓子をくじで交換してプログラム終了。

くじびきの方法については、当日、参加者のみんなと相談。その結果、

「自分のがあたったら、もう一度ひく」
「年齢の小さい子からひく」

と決定。

すっかり日本でも風物詩と化したハロウィン。地元の商店街でもtrick or treatなどのイベントが開かれたこともあり、教室ハロウィンは、シンプルな形でまとめてみました♪


進行に夢中で、写真が少なくなったのが残念(^^).


10/20/2016

This is NOT a pumpkin

秋の大嵐。
紅葉したはっぱがはらはらと舞っていますね。

「ハロウイン」の言葉が日本中にあふれかえる10月です。(いつの間に、こうなったんだろう??)

リトルハウス英数クラブでは、教室開設以来、この季節はかぼちゃのカービングをしたり、パーティレッスンを開いてまいりました。日没が早まり、気温も急激に低下して、体調も気分も整いにくいこの時期、少しでも気分が「あがる」といいな~の思いをこめてです。

今年も各クラスで、ハロウィン絵本を読み始めました。

昨日の3つのクラスでも様々な本を年齢に応じて楽しめました。

小2生6名のクラスでは、最近は、本棚に並んでいる絵本を、「コレ読んでー」「こっち読んでー!」と引っ張りだしての合唱で、交通整理が大変、、という嬉しい悲鳴。そんな中、「しゃっくりの本!」というリクエストにお応えして、こちらを一緒に。hic hic hicの部分は、みんなで大合唱でした。



小5生が4名のクラスでは、以前にも読んだことのあるこの本。



クラスの皆さん、主人公のオスカーくんへの同情心が半端ない!「このおかあさん、無神経すぎる!」とオスカー母に対しても厳しいコメントが出ました。一年前、二年前には「言語化」できなかった自分たちの「気持ち」をだんだんと表現できるようになってるんだなあと、英語とは別の部分でちょっと嬉しかったです。

さてさて、中学生クラスでも読みましたよー。

中1クラスは、レッスンの1/3は、各自で問題集など学校の補習に取り組みます。早く終わってしまう要領のいい子たちは、BBカード準拠のPlay Bookでクロスワードやワードサーチ。夢中で取り組んでいます。「わかりそう、できそう」のちょうどいい塩梅のようです。

その後、BBカードやグラマーカードで「英語の筋肉増強」に取り組んでいますが、最近、絵本も必ず「読み聞かせ」で紹介しています。

今回は、まずこちら。ネイティブの「0歳児~2歳児」向けのボードブックです。これ、普通に読んでしまうと、「赤ちゃん本」なので、中学生には物足りないのですが、ちょっと視点を変えると、大笑いでつっこみながら楽しめます。



そして、こちらのボードブックも読みました。



下読みの時に表紙を見て、「ん?なんだっけ?」とすぐには思いつかなかった「どっかで見た感」、子ども達に見せた途端に思い出しました!

ルネ・マグリットの「これはパイプではない」です。

(ちなみに、この絵本のオチはもっとカンタン)

さてさて、中学生は、どう反応するだろう?と、ドキドキワクワクしながら、読み進めました。本に登場するのは、どう見たって「パンプキン」なんですよね。

そんな中、ひとりの男子が、マグリット的おこたえを!

「これ、絵じゃん。かぼちゃじゃないじゃん。」

わかるかな~?わかんないかな~?絵本から広がる、哲学的な探求??

どのクラスでも「物語の先の展開」を「読むのが上手な子」がいます。また、絵の細かい部分をていねいに読み取り、そこから新たな物語を展開させる力が強い子もいます。

そして、そうした「骨太な力」のある子が学校の成績がいいかというと必ずしもそうでもありません。

問題集だけ、テキストだけで英語を「勉強」していたら見えてこないかもしれない各々の潜在力が絵本を「一緒に楽しむ」ことで見つけることができるなんて、素敵だなあと改めて感じます。











10/12/2016

「育てる」と「育つ」の違い




涼しいを通りこして朝晩めっきり寒くなりました。

まずは、先月の「教室通信」で書いたひとりごとの転載から。

  
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このごろ、「英語教育」をめぐってはいろいろとにぎやかな話題が多いです。2020年に大学入試から現行のセンター入試を廃止して、民間のテスト(英検など)を活用し、従来の「読み書き」中心のテストからスピーキングやリスニングも同等に扱う方向にシフトすることがほぼ決まっています。あるいは小学校で行われている「英語活動」を小3からスタートし、小5からは「正式教科」として採用する予定だそうです。

リトルハウス英数クラブでは、もともと将来「英語に強くなるため」の「土台作り」をレッスンの主軸にです。将来、子ども達が「英語を身につけよう!」と自主的に思ったとき、よりどころになる「英語の土台」が何よりも大事だと思うからです。

そんな折、一冊の本に出会いました。「田舎のパン屋が見つけた『腐る経済』」(渡邊格 著 講談社 2013年)

岡山駅から電車で2時間以上かかる小さい町の古民家で天然菌を使ったパンを製造、販売している店主の方の「商売」や「世の中」「農業」についての思いがつまったとても面白い読み物でした。その中の「自然栽培(農法)」のお話が、リトルハウスの目指す「英語の土台作り」と似ているなあと思ったので、ご紹介しますね。

野山で植物を支える土壌は、水持ちがよく、柔らかくて温かい。そういう土をつくれば、
物は自分の力で“育つ”ようになるんだ。この“育つ”というとろがポイントだな。肥料
を与えて“育てる”んじゃなくて、“育つ”ための土をつくる。場をつくということ。それが『
自然栽培』の最大のポイントなんだ。(p126


「英語」に限らず「子育て」「教育」に通じる言葉だと思いませんか?子ども達がのびのびと「育つ」ような「場」を皆さんと作っていければと考えています。今後ともよろしくお願いいたします。

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「自然栽培」については、以前から耳にしたことがあり、小清水町で「自然栽培」を実践中の農家の方からブラジルでの超超大規模な「自然栽培」のお話を伺ったことがありました。

その「メーメーファーム」の和田さんと、先日あるイベントで再会。

これは、いいチャンス!と、さらにイロイロ伺いました。

その土地、その気候にあった方法がある。本州の実践が書いてある本をそのままオホーツクにはあてはめられない」

(→脳内翻訳=マニュアルや、既成のやり方、画一的なテキストやシステムに頼れない。ひとりひとりの個性を反映できない。)

「自然栽培=放任栽培ではない。雑草の扱いなど、ていねいに作物の様子を見て判断する。」

(→脳内翻訳=子どもがそれぞれの力を伸ばして「育つ」ように場を整える。)」

「むずかしいのと、楽しいのとが混ざってます(笑)」→同感!

最初は、純粋に「自然栽培で自分でもお野菜を育てたいなあ」の気持ちからお話を伺っていたのですが、じっくりゆっくり振り返っているうちに、農業のお話が勝手に脳内変換して「英語教室」バージョンになってしまいました。和田さんごめんなさい(^^;)。

そしてありがとうございました!

メーメーファームで育った自然栽培のじゃがいもと、トマト、大切にいただきまーす。






9/15/2016

2016年9月 ★B.B.絵本くらぶ

8月はお休みで、今月から復活の「BB絵本くらぶ」。

今回は、親子一組の参加でした。2歳半ともうすぐ4歳の男の子。

「ふだんは、ケンカばかりなんですよ~」と、保護者の方は、ちょっとハラハラしていたようですが、1時間、たっぷりのんびり過ごせました。

2歳半くんは、B.B.カードは、「混ぜ混ぜ」してご満悦。
4歳くんは、とても慎重なタイプのようだったので、無理せず、一枚ずつ、「これ、何かな~?」と日本語でたっぷりおしゃべりしながらすすめました。

それでも9枚ビンゴや、神経衰弱などを枚数を制限した中で、彼のペースで楽しめたようで、「わかった!」「できた!」「あたった!」

と、段々と表情が明るく、嬉しそうに変化していきました。

「できる」
「わかる」
「だいじょうぶ!」

の気持ちが育つことが、その後、英語に限らずいろいろなことを好奇心を持って学んでいく原動力になるように感じました。

「もっとやりたい!」

との声が出た辺りで、今回はストップ(^^)

絵本タイムに切り替え.。

ネズミがいろいろな色を混ぜていく"Mouse Paint"を読みました。

その後、赤、青、黄の色水を使って「紙染め遊び」。

半紙を好きなように追ってから、かどを色水に浸してみると、、いろいろな模様があらわれて、大喜び!次から次へと実験感覚でした。

2歳半くんも、夢中で色水に紙を入れて楽しみました。

作品は、お持ち帰りとしましたので、写真は、私が事前に作った「おためし」もの。染まった紙で折り紙遊びもできます。

おふたりとも「大満足」だったようで、「あそこで遊ぶと、なんだか、楽しいぞ!」の気持ちがインプットされたかな(えへへ)。


次回は、10月8日(土)午前10時~

テーマは、、、

「ハロウイン」(やっぱり^^)

限定3組くらいで考えております。





8/12/2016

B.B. One Day 2016 Summer @ ひがしもこと

残暑お見舞い申し上げます。

8月にはいってから、暑さが続いているオホーツクです。
リトルハウス英数クラブには、「夏休み特別レッスン」や「B.B.くらぶ」などで、暑さの中、たくさんの生徒さんが集まりました。

今日は、今年の3月まで出張レッスンをしていた東藻琴へ、「出張B.B. One Day」。

この春にレッスンを卒業した高1ちゃんも応援に来てくれました。久しぶりに会った彼女は少しおねえさんになってましたね~。

本日の参加者は、B.B.のことを全く知らない初心者さんを中心に10名。年長さんから小6まで。
私も、どんな子どもたちと遊ぶのか、ほとんどわからないままのB.B. One Dayは初めてで、どんな感じになるのかな~。と、ワクワクドキドキでした。

ちょっとしたアイスブレークゲームのあと、チームに分けて、「B.B.あてっこゲーム」。初めてB.B.カードのセンテンスを耳にする子どもたちがどんな反応をするのか、楽しみでした。読み手は、高1のOGちゃんにお願いして、あたったり、あたらなかったり、イロイロでしたが、まずはB.B.カードとなじめたかな~?

その後は、Black Out、Bingo大会と続けましたが、読み上げられるセンテンスとカードがどの子もすぐに一致できて、さすが! 途中から、Phonicsサインだけのヒントビンゴにかえても、大丈夫でした!

時々、水分補給の休憩タイムを入れながら、こんなポイントシートに、獲得したポイント分のシールをぺたぺた。



中盤は、「ジャイアント早取りマッチング」。通常サイズのカードでやる時には、テーブルの上ですが、今回は、たたみの上に、大きくコピーしたカードを広げて。大笑いでしたね!

その後、波乱万丈、最後は、またビンゴ。

アイスを食べながら、私の読む英語の絵本を楽しんで終了の、あっという間の2時間でしたが、ほぼ、ずーっと、B.B.センテンスを言いまくった今日、皆さんの頭の中には、あの絵やこの絵、そしてあの音がぐるぐるしていることでしょう。

OGの高1ちゃんも、一緒に楽しんでくれている姿が、とても嬉しかったです。

今日は、まったくの初心者さん向けの単発イベントでしたし、年齢層も幅広かったので、B.B.カードの中から9枚を選んで徹底的に遊びました。こちらの写真でお見せしているのは、それぞれが「気に入ったカード」です。


またチャンスがあったらお会いしたい、とってもいいグループでした!



7/09/2016

2016年7月☆B.B.絵本くらぶ

ようやく北海道らしい夏空が広がってきました。

7月の「B.B.絵本くらぶ」は、4家族 オトナ4名、子ども7名(男子5名、女子2名)で、にぎやかに開催。3歳~小3までの集まりでした。

今回のテーマは「アルファベット」。

まず、アルファベットがいろいろなものに変身する絵本 Alphabaticsを読むことからスタート。

左ページの変身の様子を見て、右ページにいるものをあてっこのクイズ形式にしながら。
日本人にはなじみの薄いものも登場して「?」の顔もありました(^^)


絵本のあとは、B.Bカードの♥マークで遊びました。
年齢の低い子もいたのですが、16枚使ってこちらも「あてっこゲーム」的に。
通常レッスンを受けはじめている子は、すぐにカードがわかって、少し嬉しそう。

その後、Let's Make Friends!ゲーム。途中でちょっとぐずった子もいましたが、人数が多いと連鎖もたくさんで、オトナからも歓声があがったところで終了しました。

続いてのクラフトタイムはモールと毛糸を使っての「くねくねイニシャル」作りでしたが、、、、

「アルファベットより~、名前より~、♥が好き~!(by永野)」

だったり、モールを使って立体工作しちゃう男子君がいたり、、、、、

ま、手を使ってわくわく楽しむことが目的なので、それもアリでしょう。



はさみを使うのをためらっている子には、ちょっとしたヘルプをしてあげたら、ちゃんと使えて、とても嬉しそうな表情。

「ひとりで、できる!」(実際は、ヘルプがあったとしても)の感覚を育てるのが大事な幼児期ですね。

今回は、北見や網走からのご参加もありました。
とても嬉しいです。

8月はお休みで、次回は9月の予定です。